関係改善

RELATIONSHIP BUILDING

取引を、続く関係に変える。成果は、続く関係から生まれます。

いい仕事をして、納品して、終わり。ではありません。あなたと、その先の顧客との関係を、一度きりの取引で終わらせず、続く関係に変えていく。私たちは、その道のりに伴走します。

改善する課題

こんな状態になっていないでしょうか。

  • 仕事は受注して、納品して、終わり。そこで、関係も切れている。
  • 一度きりの取引が多く、続けて選ばれる顧客が、なかなか増えない。
  • 付き合いのある顧客のことも、いまどうなっているのか、だんだん分からなくなる。
  • 良い仕事をしているのに、紹介や次の相談に、つながっていかない。

取引で関係が切れてしまう。顧客のことを、知り続けられない。つまずきは、多くの場合この2つです。

Leadspaceの考え方

取引の先に、関係があると考えています。

続く成果をつくるのは、単発の取引ではなく、取引を重ねた先の関係です。だから私たちは、売り込みでその場の取引を取りにいくことを、目的にしません。必要なときに、必要なことを届け、関係を続けることを大切にします。

そして、あなたの顧客との関係づくりに、私たちは伴走します。制作も、コンサルも、運用も、そのどれか一つではありません。お客様のゴールを、自分たちのゴールとして引き受け、共に進みます。最後に判断するのは、いつも人間です。

(私たちが何を大切にしているかは、Leadspaceについて に書いています。)

改善のアプローチ

取引を続く関係に変えるために、次の順序で取り組みます。

1. 顧客を、続けて知る

まず、あなたの顧客がいま誰で、どんな状況にあるのかを、続けて把握できるようにします。関係を個人の記憶に頼らず、会社として持てる形にする。CRMは、そのための道具です。

2. まず、結果を出す

小さくても、まず結果をきちんと出し、伝えます。信頼は、説明ではなく結果から生まれます。続く関係の起点は、最初の小さな成果です。

3. 売り込まず、つながり続ける

売り込みではなく、必要なときに必要なことを+αとともに届け、適切な距離感でつながり続けます。Newsletterは、そのための道具のひとつです。

4. 伴走して、続く成果に変える

制作・コンサル・運用のすべてに並走し、関係を一度きりで終わらせず、続く成果に変えていきます。

Trust Source

私たちは、これをまず自分たちで実践しています。

「成果を改善する会社」と名乗りながら、自分たちは取引で終わっていないか。私たちは創業のときから、お客様との関係を会社として持ち、売り込まずに続けてきました。その考え方を、隠さず記録して公開しています。

取引の先に、関係がある ― 売り込まないという選択

この連載では、自分たちの改善を続けて記録しています。改善は意思決定であること、速さではなく判断で決まること——そして、続けること自体が、私たちの正直さの証拠だと考えています。

改善会社として、まず自分たちを改善する
改善は、速さではなく判断で決まる ― 会議の「本質」を見極める

売り込まず、続けていること。それが、私たちの信頼の根拠です。

Works

私たちは、お客様が「その先の顧客」と続く関係を築くお手伝いを、実際に続けています。お客様と、その先の顧客とのコミュニケーションを見直し、続く関係に変えていく仕事。あるいは、まだ見込みの段階の相手との接点を、一度の問い合わせで終わらせず、続く関係につなげていく仕事です。

ただ、その成果を社名や数値とともにお見せできる形は、まだ十分には揃っていません。揃っていないものを、盛ってお見せすることはしません。お見せできる形が整いしだい、ここに事例として加えていきます。

進め方

小さく始めます。

大きな仕組みを一度に作ることはしません。いまの顧客との関係を見直し、続けられるところから、小さく始めます。

本番の関係で、実際に続けます。

資料や提案だけで終わらせません。実際のお客様との関係のなかで手を動かし、続く形にしていきます。

続けて、関係を深めます。

一度きりで終わらせず、続き方を見直しながら、関係を続く成果に変えていきます。

私たちにできるのは、続く関係や成果をお約束することではなく、取引で終わらせず、続く関係へ、あなたと一緒に取り組み続けることです。

まずは、いまの顧客との関係を、一緒に見てみませんか。